2007.11.12 Mon 23:52
次の大河ドラマということもあり、最近「天璋院」関連の本をよくみかけます。
まずはドラマの原作にあたる宮尾版の「天璋院篤姫(上・下)」から読み始めました。

こちらは、「小説」というジャンルなので、とても読みやすいです。歴史小説というと、史実と史実の間にどうしても埋められない謎の部分があるかと思うのですが、そこをきれいにまとめていると思います。
ドラマ「大奥」とは、またちょっと違った「天璋院」となっています。

続いて、こちらの2作。(「天璋院と徳川将軍家101の謎」は今、読んでいるところです)
歴史雑学本の類になるかと思います。
細かい章立てで、天璋院をとりまく環境や人々を色々な角度から検証しています。同時期に読んでみると、同じような事柄でも、人によって違う受け止め方をされるのがわかって面白いです。
大河ドラマスタートが楽しみであると同時に、もう一度、最初の「大奥」がみたくなりました
まずはドラマの原作にあたる宮尾版の「天璋院篤姫(上・下)」から読み始めました。
こちらは、「小説」というジャンルなので、とても読みやすいです。歴史小説というと、史実と史実の間にどうしても埋められない謎の部分があるかと思うのですが、そこをきれいにまとめていると思います。
ドラマ「大奥」とは、またちょっと違った「天璋院」となっています。
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細かい章立てで、天璋院をとりまく環境や人々を色々な角度から検証しています。同時期に読んでみると、同じような事柄でも、人によって違う受け止め方をされるのがわかって面白いです。
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From:みんな の プロフィール URL 2007.11.13. Tue 22:03 [Edit]


